最新型歯科用CTスキャンを導入

ここ数年で歯科治療の医療技術はさらに進化しており、安全性が高く、より高精度の検査や診断が可能になってきました。
しかし、検査機器が高額であることもあり、実際に導入している歯科医院は まだまだ少ないのが現状です。
当院では、安全性の向上はもちろん、インプラント治療後の維持期間を少しでも長くするためにも、歯科専用のCTスキャンを導入し綿密な検査・診断を行っています。
これによって、一般的な歯科で行っているインプラント治療以上に精度が高く、 安全で高品質な施術を行うことを可能としています。

通常の歯科治療で使用されている歯科用レントゲンは2次元(平面)で撮影をするため立体的な構造を判断することが難しいのですが、歯科専用CTスキャンは3次元での撮影が可能なため、顎骨の厚みや高さ、神経の位置といった内部構造を治療前に立体的に確認することができます。

歯科用CTスキャンとレントゲンの違い

インプラントを違和感のない状態でできるだけ長期間使用していただくためにも、一人ひとりの顎骨の厚さや形・神経の状態にあったインプラントを用意することが大切です。歯科専用CTスキャンで検査をすることによって、より的確な診断を行うことができ、また治療の安全性を向上させることが可能となります。

1)的確な診断が可能になる

2次元のレントゲンでは確認できなかった顎骨の厚さや高さ、神経の位置などの内部構造も、CTスキャンを用いることで立体的に観察することができます。

2)安全性の高い治療を提供できる

CTスキャンを行うことで、骨や神経構造を的確に判断した上で術前のシミュレーションを行うことができるため、より安全で安心できる治療を提供することができます。

3)スピーディに診察から治療へ進むことができる

CTスキャンを導入していない場合、提携先の大学病院などで撮影を行っていただくことになります。自院内で撮影を行えば、撮影のみのために別途予約をする煩わしさもありませんし、診断結果が出るまでお待ち頂くこともありません。

4)費用を抑えて検査を行うことができる

大学病院など提携先でCTスキャンを行う場合、大きな病院だと自己負担も2万円前後になります。当院ではできるだけ患者さまの負担をなくせるようにと5,000円で撮影を行っています。

5)被ばく量を医科の約1/10に抑えられる

医科用CTスキャン(ファンビーム方式)と比較すると、歯科専用のCTスキャン(コーンビーム方式)は被ばく量を約1/10程度に抑えることができ、身体への負担も軽減することができます。

MADE IN JAPAN、国内導入数No1の 実績豊富な歯科専用CTスキャン装置です

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